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キサラギ。

Author:キサラギ。
今日和。キサラギ。と申します。
心に病をもっています。
ここはそんな私の吐き溜め。
たまに、力の限り、吼えます。
明日の己が今の己を振り返った時に、
恥ずかしくないような生き方をしたい。
昨日の明日をちゃんと生きて、
今日は明日より一歩前であるように。

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2007/02/18 22:46  no life. no music.


いや、当たり前なんですが。

何が言いたいかと言うと、
あたしはNo music, no lifeには賛成してませんよって。

意外?www

だって、音楽がなきゃ生きていけないとか・・・、
あ、確かに生きていけないかも。

うんとさ、全部なくなっちゃったら確かに困る!
そこはわかる!
でも、必ず音楽がなきゃいけないってのは嫌だな。
音楽中毒ではありたくない。

音楽がない空間というものが存在してこそ音楽のありがたさがわかるわけだし。
四六時中音楽が鳴ってたらむしろ迷惑だし。

あたしの中で、音楽は一番であるものではないんです。
音楽は付属品。
人生の付属品。
それだけを中心にはしたくない。
音楽の道を志してるんだけど、これはたぶん譲れないなぁ。

不必要な音楽は、ただの音でしかない。
迷惑な音は騒音でしかない。
でも、あたしは音楽が好きだから、
音楽は音楽であってほしい。
人の心に働きかけるものであってほしい。

それにさ、ぶっちゃけた話さ、
音楽好きのみんながみんな
「音楽がなきゃ生きていけないんだ!」って言ってたら、
おもしろくないじゃんw
音楽のない空間を知っているからこそ、
音楽がどれだけ自分に必要なものかわかってる。
そう言ってる方がかっこいいw

例えばさ、
いきなりある曲がどうしても聴きたくなって、
そんでi-Podの中身なりパソコンの中身なりCDラックなり探して、
やっとこさ聴いたときに得るあの快感が、
あたしは好きなのね。
音楽やめられないひとつの理由さー。

そんな感じ。

音楽は、そういうものであってほしい。
あの、ぞくぞくするような、わくわくするような、感じ。
聴きたい音が聴けた、あの感じ。


あら、これって音楽に限ったことじゃないのかしら、もしかしてw

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