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キサラギ。

Author:キサラギ。
今日和。キサラギ。と申します。
心に病をもっています。
ここはそんな私の吐き溜め。
たまに、力の限り、吼えます。
明日の己が今の己を振り返った時に、
恥ずかしくないような生き方をしたい。
昨日の明日をちゃんと生きて、
今日は明日より一歩前であるように。

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2008/12/17 02:46  [mixi]びょーきについて。


一応(てゆうか重度なんですがw)精神病にかかってるかので、
たまには病気の話でも。


私が現在もってる病気:
躁鬱病(最近躁はなりを潜めてる。だけに逆に恐ろしい)
不安神経症
脅迫性障害の一種(自傷癖とかね)
月経前症候群
アダルトチルドレン(は克服中)
過呼吸
なんたら不整脈(動悸がくると頻脈になったり、一回脈とばしたりするのね)
脳貧血(血がちゃんと通わないから手足とか舌がしびれたり)

あとは大きな音が恐かったり、子どもも実は苦手だったりする。
可愛いんだけど、突然奇声発したり、予想ができんじゃん?そうゆうのが苦手。だからスーパーとかショッピングセンターとかも実は苦手。

自分の理想が遥か高いです。高すぎて常に追いつけません。だから、自己満足というものがありません。
唯一、他人に誉められた場合、自分を誉めることができます。他人に誉められた、ということでしか自分を評価できないのです。
他の人には成功に見えるかもしれないことも、自分では満足できず、逆に悪いところばかり目について、「なんであたしはこんな駄目なんだろ」っていちいちしょげて、しょげる度に「なんであたしこれぐらいでしょげるほど弱いんだろ」ってとこに行き着くんです。
発作が起きても、そう。発作が起きるのは、あたしが弱いから。ほんと嫌になる。

こんなもんかなぁ?
あ、あと寝付きも悪い。
先生曰わく、うつの人は難しく色々悩んだり考えたりするから、却って精神が疲労しすぎて寝づらいらしい。

体力もないな(笑)。
自殺未遂犯して目が覚めたときには一人で立てもしなかったからね。
筋肉ゼローw

弊害はそんくらいかなぁ。
自傷やめた代わりに煙草吸ってるからお財布が痛むくらいかしら(笑)。


いいとこというか、この病気になって変わったことは、物事を深く考えるようになった。
弱い人は優しいっていうけど、そんな感じに、人を許せるようになった。その人にはその人なりの事情があるんだなって。
あとは、世の中の美しいものに目がいくようになったと思う。ディープな世界に生きてるがこそ、きれいなものや美徳に感動する。
たぶん、わかりやすく言えば感受性が強く、アンテナが敏感になったんだと思う。



飲んでる薬は様々。
お陰様でほとんどが頓服になりました。
最近は忙しかったり渡米前の緊張からか、安定剤を使うことが多いけど。
体質改善の漢方薬も一日三回飲んでます。これのおかげで月経前症候群が軽くなりました。
これをもらう前は、生理前大変だった…。体中しびれて、吐き気も止まらなくて、立てもしなかった。
今は大丈夫。

眠剤も、最近では滅多に使用しなくなりました。散歩とか、できるだけ体を動かして、自然に眠りにつけるようにしてます。
こうなるまでに何年かかったことやら。



でも、何よりあたしを今支えてるのが、あるお方の存在かな。
こんなあたしを頼りにしてくれるのです。なんと心広きお方。
その人の存在がなかったら、あたしは今閉鎖病棟に入ってたかもしれない。
今、実はうつの大きな波の底辺にいます。守る人がいなかったら、きっと正気でいられなかった。
時に優しく、時に厳しく、あたしに教えを説いてくれます。オブラートなんかに包み込まないで、あたしに言葉を発してくれる。それでもあたしが理解できないときは、辛抱強く解説してくれる。ほんとに尊敬してます。
でも、あたしは正直いてくれるだけで嬉しい。
守る人がいるって、強い。
その方にそばにいていいと言ってもらってる間は、あたしは大丈夫な気がする。

あ、恋人じゃないよw
心から慕っているのは本当。でも、あたしはまだその方にふさわしい人間じゃないから。あたし自身が、納得しない。
だから、人生の師ですね、言わば。まあ命綱でもあるわけですが。
生きていれば、あたしが生きたいと願い続けていれば、あたしは捨てられないはず。
退化すれば捨てられる。捨てられたらあたしは死ぬかせいぜい廃人になる。
このチャンスをくださった貴方に、感謝いたします。(敢えて名前は伏せました)



思うんだ。
この病気は一生治らない。
そのことに絶望するのは当たり前。立ち直るのに何年かかるかわかりゃしない。
でも、いつかはわかるときがくる。自分はこの病気と一生闘っていかなければならないんだって。
諦めるんじゃなくて、「わかる」時がきっとくる。
それからは、ひたすらこの病気とどう付き合っていくか。
確かに、覚悟が必要なこと。壁はあまりにも高く、数も多い。おののいてしまうのは当たり前。
それでもギブアップせずに、また歩き出すことを決めたとき、その時もう既に一番つらい箇所はクリアしたと思うのね。
それをあたしは、「快方へ向かう」と呼ぶ。

薬を飲んでようが発作持ちであろうが、ひとつひとつとの付き合い方さえ学べれば、“病気持ち”であろうが大した問題じゃない。


これが、数年たってあたしが出した答え。
万人向けじゃないかもしれないし、間違ってるかもしれない。
でも、いいや。しばらくあたしはこうやって生きることにしたから。

(あ、えらっそうだけど、あたし弱いくせに妙なとこポジティブシンカーだからw)

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