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キサラギ。

Author:キサラギ。
今日和。キサラギ。と申します。
心に病をもっています。
ここはそんな私の吐き溜め。
たまに、力の限り、吼えます。
明日の己が今の己を振り返った時に、
恥ずかしくないような生き方をしたい。
昨日の明日をちゃんと生きて、
今日は明日より一歩前であるように。

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2008/05/03 08:54  [mixi]病気ネタ。


でございます。



4週間前。
私はいつも通っているクリニックで大暴れしてしまいました。
自分の病気がいつまでたっても治らないのがイヤで、
弱っちい自分が嫌で嫌で。
「普通の22歳の女の子になりたい」
そんな想いで嘆き、苦しみ、
それが結果、カバンの中身をぶちまけたり、頭をぶつけたりという形に出たわけです。

その次の診察は、バツが悪くて手紙だけにして、
お母さんにお薬だけ取りに行ってもらって。
診察日に体調が悪いときとか同じ事やってもらってるので、
まあ違和感はなかったんだけど。


そして昨日の診察で知ったこと。
その想いは先生に届いてなかったってこと。

あたしが辛くて辛くて暴れていた時、
先生はイスに座ったまま、
「ほら、そうやってまた自分を否定する」
と、わたしを否定した。
それが悲しくて、手紙にそのことを書いた。

「私は先生を信頼していたい。
だから、先生、私に先生を信用させてください。」

昨日の診察で先生があたしに告げたことは、
あたしにとっては無常とも聞こえる聞こえる言葉でした。
「自分にとって心地よくないことはしないでください。
自分がとる態度はどう相手に映るか考えて管理してください。
それと、私を信用しなくてよろしいですから。
私の恩師も、恩師の恩師もそうおっしゃってたらしいですし。
信じなくていいので、私の言うことを守ってください。」


駄目だ。って思った。
先生は間違ったことは言ってないと思う。

でもさ、「信じなくていい」ってなんだろう?って思った。
医師として、患者との信頼関係は大事なものなんじゃないだろうか?
信じてもらう勇気も努力もなしに医者やってんじゃねぇよ!
って思うのは、あたしだけ?
お医者さんを信じられなきゃ、
「治ろう」っていう希望をもてないし、
薬の処方にだって疑いをもってしまう。



ここのクリニック、嫌いではないの。
色々な哲学を教えてくれるから。
たまに「あ、そっか!」っていう納得(breakthrough)さえあったりする。
きれいごとやわかりきったことばかり言われてウンザリすることもあるけど(苦笑)。


きっとね、あたしにはここはちょっと早すぎたのよ。
ひっくり返して言えば、
ここの患者としてはあたしは重度すぎた。




最近のあたしは、仕事でちょっと疲れすぎてたみたいです。
仕事が好きで好きでしょうがないんだけど、
そのせいで体と心が疲れすぎて、
週休二日じゃその疲れはとれなくって。
7ヶ月かけて治してきた病気は一気に最悪なところまで戻ってきてしまって。

火曜日が祝日だったおかげで、一週間のお休みになりました。
木曜日あたりにはもうヒマでヒマでwww
来週はごぉるでん週間なので、水曜日までお休み。
水曜日までに声が出なければ、診断書を添えての長期欠勤に突入、という流れになってしまうらしいです。







あ、ひたすらこんなこと書いてますが、元気でぇすv
ペット屋さんのぞいたり、
ホームセンターぶらついたり。
日曜日には会社の連れと飲みに行くし。
休んだおかげかな。

しばらくヒマなんで、きっと更新頻度は高いはずwww

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