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キサラギ。

Author:キサラギ。
今日和。キサラギ。と申します。
心に病をもっています。
ここはそんな私の吐き溜め。
たまに、力の限り、吼えます。
明日の己が今の己を振り返った時に、
恥ずかしくないような生き方をしたい。
昨日の明日をちゃんと生きて、
今日は明日より一歩前であるように。

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2007/10/10 01:43  きみへ。


はっきり言ってね、僕は君との出会いを覚えていないんだ。
恥ずかしい話だよね。というか、失礼?
でも、いつもなんだか感じてたんだ。
僕と君は同じような脈の音を持ってるって。
初めて会うんだけど、もう既に共通のものを持っている。
そんな気がしたんだ。
そしてそれは今でもかわらない。

君は常に僕の中でちょっと気になる存在だった。
恋なのかどうかは今でもよくわからないけど、
そんなことはどうでもよく、
君のことをもっと知りたかった。
古本屋さんで、気になって気になってしょうがない本の、
中身も見てみたいような。そんな気分。

うん、恋ではなかったと思う。
そして恋ではなかったことを僕は嬉しく思う。
だからこそ僕は君のことを心から愛せた。
心から君のことを愛せたことをそして嬉しく思うんだ。
咲いている花を切って花瓶に刺したくはなかった。
蕾から、花咲いて、蝶と舞い、雨に打たれ、散って、
また蕾をつけて、という一生を見ていたいから。

君が教えてくれる外の世界は、
僕をとても元気付けてくれた。
勇気付けてもくれた。
僕も自ら外の世界で泳ぎたいと思った。
そう思わせてくれた君に、
特別な感謝を奉げたい。
僕が外に出れるようになったら、
きっと君にも会いに行く。
君がそう望まなかったとしても、
僕は絶対に会いに行く。
例え僕の体自身が会いに行くことは叶わなかったとしても。

僕はね、君に頼ってなんかやらないんだ。
そう決めた。
君にはもたれかかるんじゃなくて、
肩を並べてやりたいんだ。
25cmの身長差なんかめじゃないさ。
むしろいつか君を引っ張り上げてあげる。
君より25cmおっきくなってやろうかな。
そうしたらそこからの眺めはとてもいいだろうな。

僕と君が交わしたたくさんの言葉。
僕と君が交わしたたくさんの愛してる。
全部鞄につめて、僕は一人旅に出ます。
探し物の旅だから、いつ帰ってくるかはわかりません。
でも、いつかは必ず帰ってくる。
そうしたら君に一番にお土産話を聞かせてあげる。
約束する。
それまでうちには戻らない。


大好きだぞ、○○。
愛してるよ、○○。

いってきます。



奇姫

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気をつけていってらっしゃい。今の私がいえるのはただそれだけです。ただいまの声をお待ちしていますw

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