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キサラギ。

Author:キサラギ。
今日和。キサラギ。と申します。
心に病をもっています。
ここはそんな私の吐き溜め。
たまに、力の限り、吼えます。
明日の己が今の己を振り返った時に、
恥ずかしくないような生き方をしたい。
昨日の明日をちゃんと生きて、
今日は明日より一歩前であるように。

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2007/07/24 15:37  夏のコイ。


恋人が欲しい季節
私にとってそれは身を刺す冬ではなく
空気の湿った夏だったと
一人花火を見上げて知ったの

少し甘めのアイスコーヒー
一緒に飲んだことなんかなかったね
汗をかかない私の額は
あなたから滴り落ちる汗に濡れていた
飲み込むときの苦しさと
吐き出すときの苦しさ
どっちがより苦いのか 未だにわからないでいる
ああ 忘れたくて
忘れようとする思い出ほど
思い出して忘れられない

小指から伸びる赤い糸
やっと断ち切ったのにその先にあなたはいなかった
未だに眠れない夜は
あなたとの思い出の数をかぞえてしまう
星になりたいと願ったことがあった
その生涯はとても美しいのに
心なんかもたなくてすむから
ああ 忘れたくて
たくさんの男をすり抜けた
ああ けれど却って 忘れられない

ねえ あなたを忘れられないのは
忘れる勇気がないから?
つまり私が弱いから?
・・・キラキラな太陽も実は無口なのね

ああ あなた以上の
男なんていなくたっていいから
むしろやかましく鳴くセミになりたい
ああ 夏に落ちて
夏に終わっていく恋が
夢?なら覚めて なかったことにしよう
ああ 忘れたくて
忘れようとする思い出ほど
思い出して忘れられない

ラ ララララララ・・・
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