profile

キサラギ。

Author:キサラギ。
今日和。キサラギ。と申します。
心に病をもっています。
ここはそんな私の吐き溜め。
たまに、力の限り、吼えます。
明日の己が今の己を振り返った時に、
恥ずかしくないような生き方をしたい。
昨日の明日をちゃんと生きて、
今日は明日より一歩前であるように。

calendar

05 | 2007/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

recent articles

monthly archives

comments

categories

counter

blogpet & fund-raising


--/--/-- --:--  スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/06/20 03:21  たまにはいいことw


みなさまご存知の通り、あたし今体力も気力も全然なくって。
うつ病患者らしく何にも興味は持てないわ、
今まで興味あったことに対してさえ意欲がもてないわで、
down&lowな日々を過ごしているわけでございます。


話かわりまして。
うち、ケーブルテレビ入れてるんですが、
それでけっこうmusic TVばっか流してるチャンネルがあるんですね。
(Space Shower TVって全国区?)
それで、まあその時偶然映ってたのがトライセラだったんですが。
あたしは今までトライセラの曲を真剣に聴いたことがなくて、
もちろんプロモも初めて観たし。
それなのに、「あ、いい曲だ。気持ちいい歌い方する人たちだ。」って思えたのね。


そしたらさ、思い出したんだ。
あたし、そういうことしたかったんだよね。

音楽を世の中に広める、そのお手伝いをしたい。
アーティストのみなさんが奏でる音楽が生み出すきらきらをお客さんに届ける仕掛け人になりたい。

って。



なんか、久しぶりに思い出したの。

あたしは、普通の高校3年生やってる専門学校志望生より、
スタートラインはかなり後ろだ。
体調やこころを治さないと、スタートラインにすら立てやしない。
だから、そのたくさんある壁に背を向けていた。
気力が弱ってるから、尚更。
壁を越える力なんてあるはずがない。
最初から諦めてた。

正直、翻訳の勉強をして、塾のバイトでもして、
細々食ってければいいかとか考えていた。
それなら体力いらないから。
あたしそんなにがんばらなくてもいいから。

でも、久しぶりに、ほんと久しぶりに、
夢が輝いたの。
「音楽ってやっぱり素敵だ」って思えたの。

明日にはどう思ってるかわかんないよ。
いつものへたれたあたしに戻ってるかもしれない。

でも、今日、確かに、
その瞬間があった。

そうしたら、すこうしだけだけど、
自分を許すことができたんだ。
ずっとずっと張り詰めていた心の琴線が、
少しだけ緩んだんだ。
一瞬でもまたあの頃の自分を取り戻せて、
嬉しかったんだ。


正直ね、次の4月から復学できるかどうかわからない。
その上、あたしは一度復帰に失敗してるから、
恐いことがたくさんある。
いつまた堕ちるかわからない。

でもね、あたしは一人じゃなかった。
独りだ独りだってつい言ってしまう。
好きな人にはふられっぱなしだし、
地元に戻ってきても会える友だちだっていない。
でも、そんなことなかった。
あたしのことを気にかけてくれる人、たくさんいる。
両親はもちろんのこと、
親友もいるし、名前のつけられない関係の人だっている。
そして、空の上からずっと見てるあいつがいる。

あたし、生きる。
あたし、なんだかんだ言ってまだ若い。
まだ21だ。
スタートが遅くたって、足並みが遅くたって、
そんな2、3年のこと、
20年後にゃかわりゃしないさ。

つらいとき、ひとは考える。
なぜつらいのか、世の中について、自分について、考える。
そうやって、ひとは大きくなっていくんだ。
つらいとき、ひとは成長するんだ。
つらいことにはどんどんぶつかっていかなければいけないんだ。
歩く道が長い長い茨の道でも、
歩き続けるのがつらくてつらくてしょうがなくても、
歩き続けなければいけないんだから、
長い目で見ればいつまでもそんな状態続くわけないんだから、
だから、
生きていかなくてはならない。
そりゃ、あっち側に行っちゃった方が楽だ。もちろん。
でも、それでいいのか?
お前の理想は高いんだろう?
周りにいる奴より、自己嫌悪してしまうぐらい、
高いんだろう?
じゃあ、生きなければ。
生きていれば、何十年かたてば、
それぐらい朝飯前になってるさ。
その頃には今では考えられないような夢をもってやっぱり進んでるんだろうよ。

だから、あたしは生きる。


とりあえず、
音楽を伝えたい人と、
音楽を欲しているひとたちがいる限り。
スポンサーサイト

| HOME |


 BLOG TOP  »NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。