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キサラギ。

Author:キサラギ。
今日和。キサラギ。と申します。
心に病をもっています。
ここはそんな私の吐き溜め。
たまに、力の限り、吼えます。
明日の己が今の己を振り返った時に、
恥ずかしくないような生き方をしたい。
昨日の明日をちゃんと生きて、
今日は明日より一歩前であるように。

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2008/12/13 02:08  笑ってみようかな。


笑ってみようかな

デートの回数 キスの数
そんなの覚えてなんかいない
幼稚園で数え方ぐらい習ったはずなのに
「信じたあたしが悪い」んじゃなくて
「あなたは一人しかいない」ってことに
気づかなかった あたしの大馬鹿野郎
捨てられたとか勘違いしないで
失ったものの大きさは
空いた穴の大きさでわかるはず
さあ

笑ってみようかな


プライドは高いくせにおっちょこちょいだから
紳士気取るくせにスケベだから
だから だから
ずっと一緒にいてあげて
あたしが保証しちゃう
世界一の男性だと
あたしにされても困ると思うけど
手放したら後悔しちゃうんだよ
ほら こんな風に夜空に向かって泣くことになる
でも

笑ってみてるから

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2008/12/01 07:54  一人の夜。


あたしが何をしたって言うの?
寒い冬の部屋の角
どんな人にだって繋がってるはずの
パソコンでさえ 壊したくなる
独り言が増えて
独りの時間も増えたら
ニンゲンじゃない友だちも増えた
慰めないで無様になるわ
指も冷える
声にならない叫びは周波数を飛び越えて
衛星だって 打ち落とせるわ
恨みはないんだけど
後ろから包み込んでくれるのがただの
化学繊維に変化した

爪を磨きながら 新しい雑誌をめくる
モデルたちが背中を蹴飛ばす
「オシャレをしろ」と
思い出すのはいつだって ふとした日常のシーン
出かけなくっちゃ あたしの外へ
しがらみは置いて 新しい鞄で
抜け出せる
記憶がカラダの中でケンカして暴れてる
そんなカラダは必要ないわ 返品させて
新しい空はその名の通り空(から)で軽くて
飛んでしまわないよう引っ張って

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2008/11/28 22:08  good morning。


眠り損なった夜が惜しくて
朝陽を見ようと一人静かに家を出た
新聞を配るバイクの音
犬を連れて歩くおばあさん

夜の名残を残す静けさと冷たさ
太陽に勝てるわけなぞないくせに
負けるのがどうしても癪で
気づいたら走り始めていた
あの坂を上りきって あの高台へ
――そこでは新しい一日が始まっていた
涙がにじんだのは息が切れたせいにした
またあたしの人生が一日延びた
そのことをリアルに感じたあたしは
家に帰りそっと母の眠る布団にもぐり込んだ

----------------------------------

何が書きたかったの?

え?知らないwww

次はもっとマシなの載せますorz

2008/07/17 01:46  危うい女。


瞳と瞳が互いを捕えた時
毒性物質に犯されるのよ
禁止されてるから悪いんじゃなく
危ういから禁じられるの
嗚呼 愛すべき君と知りながらも
すれ違い様に小指を撫でる
パンプスを脱ぎ捨てたアフター5
貴方から垂れ落ちる滴が 塩っぱい

ええ 知っていますとも
こちらを睨む チークの赤いあの子は
あたしの竿姉妹だってことくらい
悪いけどあの子みたいに
あたしは一途に待つ姫じゃない
あたしはただここで
脚を組み直して貴方を眺めるだけよ

ころがして赤く丸いアメ
傷つけて猫の爪の様なアト
寒い冬が終わったら用無しらしく
シュレッダーでガリガリと貴方
小気味良い音を立てながら
過去を屑と消してゆく
「危うい女」=(若しくは)「あたし」を消す
貴方

2008/04/28 00:33  眠り姫にウタを聴かせて


飛び降りて その窓から
悪いがもう少し辛抱してほしい
俺も通ってきた道だ よくわかる
でも だから 敢えて
戻って来い
俺がその腕をちゃんと掴まえてやる

人魚姫をご存知かい?
そう 悪に声を売り渡してまで
種族を超えて恋をしたヒロイン
いや 今日は人魚姫の話じゃないんだ
失恋したぐらいで泡と消えてもらっちゃ困る

とある 眠ってしまった姫の話
悪い魔法使いの呪いをかけられた
そう 誰かがいつも悪いんだ
だから 安心して
悪者は常にこの世から消えない
そして悪の心などのぞいてはいけない

おっと 話を戻そう
眠り姫は城に閉じ込められた
だから俺は考えたんだ
ここらで一肌脱いでやろうとさ

「ウタを うたおう」

こっぱずかしいがそれは愛のウタ
ちょうど良く俺はバイオリン弾き
トロンボーン弾きの相方も連れて
ヒントは「シドの中にも無限の音がある」

曲目は何にしようか
姫にはクラシックがお似合いか?
いやいや 世の中そうとは限らないかもしれないぞ
スコアもメトロノームも今はいらない
だって君のためのウタ
俺だってこの前やっと知ったんだ
大事なのは「うたう」こと


そろそろお気づきだろうか皆さん
100年待てば王子様が来てくれるなんて
そんなお伽話なんかじゃないんだ
そうだ眠り姫は21世紀の悲しい現実
俺のウタで城の扉が開いたならば
君が鍵をかけた時とは違っているいるはず

茨は相変わらず痛いだろう
何度もまた涙をこぼすだろう

だけど今度は俺がいる
王子様みたいに金持ちでは
魔法使いみたいに奇跡も起こせない
だけど約束しよう
辛い時はいつだって駆けつけてやる
心細い時はどれだけでも抱きしめてやる
話したいことがあるならとことん聞いてやる

さあ 君のためにウタをうたうぞ
俺 がんばるから
君のことを愛しているから
愛を込めて 最強のウタを


だからこれだけは見逃してほしい
俺が音痴だってことだけは

2007/11/08 22:54  ロック


もっとよじらせて 汗ばんだ身体
考えられないような声を出して
瞳は艶(アデ)やかに艶(ツヤ)やかに
指先は湿った空気切って
心臓(ハート)はそのリズムからもう逃れられない

そうよ貴女はもうあたしの操り人形(パペット)
あたしが指を弾くだけで
誰にも見せたことないような貌(カオ)
貴女の中から引き出してあげる

よく見えるわ 貴女の肢体
もっともっと魅せてちょうだい
あたしにしか見せない姿
もっともっと快(キモチヨ)くしてあげる
さあもっと露(アラワ)にして 貴女の大事なトコロ

どんどん どんどん攻めてあげる
あたしの声には媚薬の香り
どんな娘も惚れさせるの
痺れるのにどこか敏感
限られた時間だけでいい あたしのものになっていって

ここを出たら貴女たちは誰かの元に帰ってしまうのね
貴女たちに聴かせる歌
もう残り少なくなってきたわ
もっとあたしを熱くして
もっと高みへ連れて行って
貴女たちがいなきゃあたしは独りぼっちなの

そろそろタイムリミット
お金と引き替えのあたしたちの関係だけど
あたしはこの日をずっと待ってたの
最後に一気に逝かせてあげる
もうしばらく会えないから
その分サービス しちゃうわよ

貴女たちの一番美しい姿

2007/11/08 22:52  バラード


ふふふ・・・
そんなにきらきらしないで
だめだよ
そんなに真っ白じゃ
みんなが気づいちゃう
ぼくにはすごくうれしいけど
ひとりじめできないのはちょっとなぁ

ふふふ・・・
にんまりしちゃう
だめだよ
とってもここちいいけど
ぼくがいちばんに見つけたんだから
ぼくだけが知っていたい
流れこんでくる温もり
手をつないでおでこくっつけて

きみのこころの奥深くからあふれる声
みみからめからくちびるから
ぼくのこころの奥深くに染みて響く
もっといろんなことをおしえて
きらきらとかどきどきとか

あったかいなみだ
こぼれるほほえみ
ゆれるからだ
きみに同化していく
ふわふわにとろける

ふふふ・・・
きみのうた
だめだよ
ささやくように
ぼくのハートを動かして
きみのくれるきらきらだけが
ぼくにはねをあたえてくれるから
さあ うたって

2007/10/26 04:39  魔術。


あなたのこと知りたいから
あなたの一番大切な人のこと知ろうとしたら
人生ずっと一緒にしてきたはずなのに
何もわからなくて でも そうしたら
あなたがひとつずつ教えてくれた

包んでるのか包まれてるのかわからなくなって
子宮がとくんとときめいた
目をつむってるのに
青い光が見えてきて
原始の色を教えてもらった

眠っているからこれは夢
身体の淵が溶けてあなたと本当にひとつに
なれた 夢

神様ごめんなさい
昔泣いてあなたを恨んでた私は偽者です
本当はとっても感謝しています
神様ありがとう
こんなに素晴らしい人を私の目の届く所に生んでくれて
お礼にあなたを信じます
この世に2番目でもよければ

いつかあなたはあたしの中に根を生やし
木になるんだと信じていた
あなたは私を守ってくれて
私はあなたの肥しにになるの
それは嘘だと知った今でも
あなたが私に根を生やして
宇宙を見せてくれる瞬間が好き

次に朝陽が昇ったら
私を海に戻してください
きっと私は泡になる
そうすれば私はあなたのあばら骨に戻れる
そして朝陽が昇る度に思い出して
一度あなたの世界を生きた私を

あなたが忘れなければ
愛は一生生き続けることができるから

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